タティングレース、7度目の正直でノーミスで成功!からの、おいしい梅ジャムのススメ。

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こんばんは、糸へん便りのおおうらです。
今日の話題は、タティングレースと梅ジャムです。

どっちから話そうか???

やっぱり(一応)編み物ブログなんで、タティングレースからいきますかね?

7度目の正直で成功しました!

見てみてー!7回目のチャレンジの末、ノーミスで編めましたよ~~~←

まだ仕上げをしていないのでヨレってますが!!!
あたしはやりました!多分ノーミス!!!

ここまで来るのに長かった・・・(よよよ・・・)

タティングレースって、輪を絞っちゃうと修正が効きにくいので難儀しますね。

でね、これは『しおり』なんですが、
バッキバキに固めたくってこんな『糊』を買い求めてみました。

よく、レース編みでカゴなんかがありますが、アレが出来ちゃうくらい固まるらしいです。
楽しみ~~ これは後日レポいたしますれば!

で、ここからが本題(?)。
6月ですので、わたくし、アレコレ作るのに忙しいでんです。

編み以外でね。(爆)

昨日なんですが、初めて『梅ジャム』を作りました。
今日、おやつにクラッカーに、思いつきでクリームチーズと一緒にトッピングしたのを頂いたのですが、これがまた合うのなんのって!

この↓褐色のゼリー状のものが梅ジャムです。
本当は黄梅?追熟した梅で作ると黄色くなるそうなのですが、
青梅でも出来るらしい、それはそれでおいしいらしいということを調べまして、青梅で作りましたところ、こんな色になりました。

見た目は非常~~~に地味なのですが、とっても美味なのであります!

せっかくなので、試行錯誤した梅ジャムの作り方をメモっておきますね。

ネットのレシピで概略をつかんで作りました。
だいた~~いは皆さん同じなのですが、てんでバラバラなもんで加減を見ながら調整しました。

では始めますよー

(わたしがおいしいと思った)青梅ジャムの作り方メモ

材料:

  • 梅の実。(青梅でも追熟した梅でも。)適当な量。
  • グラニュー糖。梅の実の半分くらいの重さ。味見しながらお好みで。

手順

  1. 梅の実は洗って、水に漬けてあく抜きする(数時間)
    夕飯前に漬けておいて、夕食後とかに作業するとちょうど良かったです。
    ちなみに、梅ジュースに使えなかった実を使いました。傷んでるところは包丁で切ったりしたやつでまったく問題ないです。後でつぶしてしまうので。
  2. 梅の実のヘタを、竹串等でほじくって取る。
  3. 鍋に、梅の実とひたひたの水を入れて火にかける。
    沸騰したらとりあえず2分弱キープ。お玉でつついて傷がつくくらいになったら火を止めてそのまま冷ます。ざるにとって冷ましてもOK。青梅の場合、色が黄色~黄土色っぽくなるが、怯まずに茹でる(笑)
  4. 冷めたらざるに開け、きれいな手でつぶすなり、お玉で押しつぶすなり、ともかく実とタネを分離させる。
  5. 実の方を鍋にもどす。タネは捨てる。グラニュー糖を入れて、超弱火で温める。
  6. フツフツいってグラニュー糖が完全に溶けたら火を止める。
  7. 熱いうちに、耐熱のガラス瓶とかホーロー容器とかに詰めて、冷まして、冷蔵庫に入れて完成。

注意点
砂糖を入れたら、火は超弱火にすること。絶えずかき回すこと。
怠ると、あっというまにカラメル化し、色が黒くなって味が変わってしまう。

今回は約1kg弱を煮ました。ジャム瓶3本半分できましたよ♪(*’ω’*)

味は、青梅の場合、酸味の強いフルーティーなお味になります。
これは、ヨーグルトにかけるとおいしいやつですは。

梅も無駄なく消費出来るし美味しいし、で、6月の行事に追加することにしました♪
(例年、シソジュース、梅ジュース、新ショウガ漬けは作っているー)

ぜひ、作ってみてくださいな。
(時々味見しながら加減してやってみてくださいね~~~)

ではでは!

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