ダイヤ模様のベスト(5)  :袖ぐりの減らし目が編めました&編み方解説しますよ~

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こんにちは、平108段編みきりました!うれしいです、おおうらです。

編んでいるのは、けいとだま掲載のダイヤ模様のベストです。上の方にカテゴリリンクがあります。履歴が見えますので、宜しければご利用ください♪

袖ぐりの減らし目が大体編めました

大体ってなんやねーん!ばしっ!

どう?良い感じに減らし目成功してるんじゃないかと思います。

ただ、袖ぐりの減らし目って初見ですと???となりませんか?(ワタシは遠い昔になりました・・)せっかくなので、袖ぐりの減らし目のやり方を解説してみようかと思います。

袖ぐりの減らし目のやり方。

例えば、こんな編み図があったとします。

(20段平)

2ー1ー1
2ー2ー1
段 目 回
(3目伏せ目)

ざくっとですがね😅

中上級者向けの編み本には、編み図などなくただ数字が書いてあったりします。

これはどういうことかというと。。。

記号図にするとこんな感じになります。

手書きで申し訳ないですねぇ。

これでわかるでしょうか?分からんか💦

ポイントは4つあります。順に説明します。

ポイント①まず、右側1回目の伏せ目は「角を立てる伏せ目」で編みます

ここね。まず3目伏せるんですが、最初の右側1回目(及び左側1回目も)の伏せ目は角を立てる伏せ目にします。

やり方。まず、1目めを表目で編みます。2目めも表目で編みます。左の針先を使って、1目めの目を2目めにかぶせます。

はい完了。あとは普通にあと2目伏せますよ。

そしてそのまま指定通りに向こう端まで編みます。

ここで、ポイント②だ!左側は一段ずれて追っかけるように減らし目しますよ

さて、ここまで編めました。そうしたら編み地をひっくり返して、左側1回目を例によって、角を立てる伏せ目で伏せます。

記号図を見るとまるで一段ずれているかのように見えるのがポイントです。

ポイント③は右側2回目の減らし目は、今度は角を「立てない」減らし目をします

2回目以降は、2目一度と伏せ目を使って、今度は角を立てないように伏せ目します。

やり方。表目を編むように針をいれ、目を移動します。表目を普通に編みます。かぶせます。(2目一度の状態)あとは指定の数だけ普通に伏せ目をします。

この場合も反対側まで編みきります。そして、次はいよいよ、端一目を立てる減目(1目の減目)をします。

ポイント④は1目の減目は同じ段で処理する

ここの黄色いところ、大事です。テストに出るかもしれません。

1目の減目は、右側で右上2目一度したら、ずずずいっと編んで左端で今度は左上2目一度します。1目減目に限り、同じ段で操作します。

あとは、平なので簡単ですね♪

ポイント

  • 最初の1回目は、角を立てる伏せ目をする
  • 2回目以降は、2目一度と伏せ目の角をたてない伏せ目をする
  • 記号図的に、2目以上の減目の記述は追いかけっこしているように見える
  • 1目減目の段は同じ段で操作する

いかがだったでしょうか。これでもうこわいものはないですね。

ただ、ざっくりした説明ですので不十分なところもあるかもしれません。

不明点などありましたら、コメントやついったなどでお寄せください。ブログに記事にした範囲のことであれば回答できるかと思います。

というわけで、ワタシはこれから、ベスト身頃の最後の40段平に入ります。

だんだん編み地が重くなってきたりなんだったり。

いやぁ、まだこれから、前身頃もあるんですよね。まだまだ編めますねっ!

ではでは!

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