編み物における『守破離(しゅはり)』とは…?!

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こんにちは、糸へん便りのおおうらです。
どうせ作るなら、自分にしか作れないニットを作りたいと思っています。

武道などで、 守破離という考え方があることを知りました。
これをニットに応用してみたいと思います

編み物における『守破離』とは?

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まず、 守破離とはなんぞやというところから。
Wikipediaさんから引用します。

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

つまり、こういうことでしょうか。

守:本などを見てその通りに作り、レシピから技を習得する
破:技を研究し、自分に合ったより良いやり方を開発する
離:自由自在にニットを作れるようになる

いかがでしょうか。

わたしはどの段階かな~
初心者というわけでもないので『破』かな。
色々な意味で、まだ自在にはなっていないので離ではないと思う(^^;

とか、考えるわけです。
あなたはどの段階だったでしょうか?

ではでは!

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