編み物初心者がそろえると良い道具、とりあえず5選

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こんにちは、糸へん便りのおおうらです。
秋も深まり、編み物シーズンが到来いたしました!

今シーズンから編み物デビューしてみようかな、と思っている方はいらっしゃらないでしょうか?

毛糸

でも、編み物って結構道具が嵩張りますよね?
最初からそんなそろえられない・・・

・・・なんてことはありません。

とりあえず、これだけあれば始められます~♪

編み物ビギナーが持っておきたい道具5選

まず、

  • 編み図 (現在は無料でDLできるサイトもあります。または書籍を見て作ります)
  • 毛糸 (編み図に合った毛糸)
  • 編み針(かぎ針でも棒針でも輪針でも)

はあるものとします。

その上で、これらが必要です。

編み物の道具

1:「メジャー」=胸囲やウエストや丈など測るときに大活躍!
2:「カウンター」=本来は鳥などを数えるものですが、段数を数えておくのに便利!
3:「定規」=編み地のサイズを測ります。もっと長いとベスト。
4:「かぎ針」=毛糸に見合ったかぎ針。糸を始末したり、作り目作ったりします。
5:「よく切れるハサミ」=糸を切ったりします。よく切れる手芸用のがおすすめ。

もしあれば、「段数マーカー」なるものもあると良いかもー
あ!「とじ針」が抜けていました!先の丸い「とじ針」を用意してください!

以上は、100均でもゲットできるものばかりです。ぜひ、揃えてくださいな。

そして、持っておくとさらに便利なお道具5選

あと以降のものは、なくてもいいけどあると便利なものです。
というか必要に迫られてほしくなっちゃいます^^;
これらは手芸店やネットショップで購入できます。

編み物の道具

6:「棒針ゲージ」=棒針の号数が分からなくなったときに、穴に針を入れて号数を確認するためのプレート
7:「計り」=ゲージの重さを量るための道具。電子量りがあるならそれにこしたことはない。
8:「縄編み針」=縄編みをするときに使う道具。「つ」と「ひ」がある。写真の「つ」がオススメ。
9:編み物用待ち針」=ソデを身頃に縫い合わせるときなどに使用。先が丸くなっている
10:「ほつれ止め」=針から目を移して使う。編み目を休ませる時に使う

もっとやりたくなるともっと特殊な道具もあります。
が、まずはこの辺で・・・・^^;

まとめ

意外と100均、大活躍なのです。
大丈夫。ハマるとあれもこれもそろえて、道具は増えますから!

あと編み図はどこでダウンロードすればいいのか、というのもあるのでしょうか。
毛糸メーカー(ハマナカとか)でも用具メーカー(クロバーとか)でも、毛糸ネットショップ(後正産業毛糸ぴえろとか)でも公開されているのでお好みのものを見つけてみてください。

100均でも編み図は売られています
しかし、ある程度クオリティーの高いのがほしければ、編み物書籍が一番だと思います。
まぁ、そのあたりは編みたいものとの相談もあるでしょうから、お好みで・・・・。

そんなかんじです、ではでは!

★ネットショップはこちら
糸へん便り通販部
>>iichi店にジャンプします
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※ショップにより展示内容が異なる事があります

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