引っ越しドタバタ記録(その2):内覧する時のポイントなど

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こんばんは、引っ越して早2週間が過ぎました、おおうらです。
10年ぶりの引っ越しでした。思い出しつつ書いてますよー

URへの引っ越し話のつづきです。
前回のお話はこちらかどうぞ

内覧ワクワク見学会

勢いで内覧を決めたものの、一人だと見落とすこともあるかもしれない・・
と思って、母者を召喚しましたん。←へたれもいいとこ
新しいお家候補は実家からバスで1本のとこにあるのです。
なので来てもらっちゃいました♪

団地には(集合住宅なんです)には、「管理事務所」ってのがありましてね。
ショップから事務所に「内覧の人が行きますから」って連絡してくれるんです。
なので、事務所が空いている決められた日時に訪問するのです。

そう、事務所には「営業時間」ってのがあるのです

事務所の営業時間と電話番号は、メモっておくべきポイントです。
なんせ平日は午前中しかやってないもんで(;´∀`)
土曜なら1日やってんだけどね。

で、当日、現地到着。

実はワタシはUターンってやつでして。
地元への帰還になるわけです。
でも団地の様子は知らなくてね(当たり前か)。

改めて見ると、その、それなりに年季が入った建物であるなぁという印象ではありました。

さっそく、管理事務所で、カギを受け取って内覧しますん。
ガチャ。

室内はどんなかんじよ?

外観は年季が入ってますが、中はリフォームされていてキレイでした✨

フローリングはクッションフロアじゃくって、ちゃんとしたフローリングですし。
エアコンとキッチンのシンクが新品!
しっかりしたベランダもあるー
広さも、旧宅の倍あるので体感として広い!
(それでも1番狭いタイプの部屋なんですけどね)

ただし、風呂設備は古めでした。
特筆すべきは、古い団地あるあるだと思うんですけど、「洗濯機の穴」がないのですよ。
この部屋に限らず。

「間接排水」といって、風呂場の排水溝に洗濯機のホースをやって排水するタイプなんです。
(したがって、洗濯機を嵩上げする「台」と「洗濯機の延長ホース」が必要なんですな)

方位は西向きなんですけど、幸運なことに(?)角部屋なんで、南向きの小さい窓がついてましてそれがめっぽう明るいんですは。これはポイント高いです。

内覧で、やっとけば良かったかなということ

それば、水場周りの動作確認なのです。
もし、可能であれば「トイレがちゃんと流れるか」「風呂排水が正常に流れるか」は見たほうがいいです。
古い物件は特に。

特に風呂排水!
洗濯機の排水を受け入れるところなので、バスタブに少々水を張ってそれを流してみるテストはしたほうがいい。
ワタシは入居してから、これで困りましたん。
それはまた別の記事で♪

で、内覧が終わると「仮申込」していくかどうか、事務所で聞かれます。
仮申込してから、本申込という流れなのです。

仮申込すれば、1週間お部屋を「キープ」することが出来ます。
つまり、一期一会!なのです。

3分悩みましたは。
他の団地も見るべきか?と。

でも、ココより安いとこ、正直無かったのです。
まあそしてなにより、オバケもいなさそうですし「アリ」だと思ったのでした。

なので、その場で仮申込していきました。
いよいよ、引っ越しがリアルになってきましたぞ!

次回は「いよいよドキドキ本契約」です。

お楽しみに!

ではでは。

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