とても小さな、『千なりひょうたん』とやらを編みぐるんでみた!

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こんにちは、糸へん便りのおおうらです。
カジュ祭最終日を迎えました。というか終えました。
たくさんのご来場、ありがとうございました~!

本日の裏ミッションは『千なりひょうたん』を編みぐるむ!

お店見ながら、よく編んでいるおおうらなのですが、
今日は、カジュのニットカフェでご一緒させていただいている
Oさんが、とあるものを持っていらっしゃいました。

これ、何か、わかります?
糸玉の下にある、白いやつね。

image

大きさ比較のために、向かいのジャム屋さんに
いただいた夏みかんを添えてみました(^^;

これは、『千なりひょうたん』という瓢箪です。
大きさは、4~5センチほどでしょうか。
とても小さいです。

このひょうたんを、『ペンダントに仕立てたいので周りを編みぐるんでほしい』というご依頼をいただきました。

やってみようじゃ、あーりませんか!(*´ω`*)レッツ♪チャレンジ

技法は、編みぐるみの作り方を応用することにしました。
糸も持参していただいておりまして、試行錯誤の結果、レース針6号で編むことにしました。
輪にして取り合えず8目編み込んで順々に増し目していきます。

ひょうたんのカーブを確認しながら、増し目したり、
しなかったりいろいろで調整しつつ編みます。

image

ここまで、半分ほど編めたところです。
あとは、ひょうたんのくびれにそって、減目していきます。
こうなると着脱が無理なので、ひょうたんを入れたまま編みぐるみます。

で、くびれが通過したらまた増し目していきます。
最後は、引き抜いてフィニッシュ。

こうなりました。

image

ジャストサイズでーーーす!
所要時間は4時間でした。意外とかかりましたね(^^;

ここでちょうど糸を使いきってしまったので、
この状態で引き渡しました~

なんか、大したことはしてないのですが、えらく喜んでもらえて
わたしも嬉しかったです。

編んでで思ったのが、これ、
・糸を太くしてみたり
・編み込みしてみたり
・透かし模様にしてみたり
・化繊糸で編んだり
しても面白いかも!ということでした。

ちなみに、ひょうたんは自然のモノなので、
一個ずつ形が異なるため、編み図を書いても無意味と思われるので
特にメモは残してませんです。

また、今年もひょうたんを収穫して、処理等したら、
また編ませてもらえるらしいです。たのしみ~
(というか、その処理がえらく大変なんだそうです)

ひょうたん加工する人がいて、ペンダントにしよう!と思いつく人がいて、私みたいに実際に作るひとがいる。
これって、すごいリレーですよね。

ともあれ、喜んでもらえて良かった良かった。
喜んでもらえるのが一番です。

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