ミトンの編み方ポイント(2):親指位置の『別糸の編み込み方法』を解説してみた

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こんばんは!糸へん便りのおおうらです。
今夜はミトン編みの解説2回目です!

親指位置の『別糸の編み込み方法』を解説してみた

ミトンの親指のところに、別糸を編み込む方法です。
いや、親指の作り方も色々あるらしいんですがね。
この方法が一番カンタンなようなので、これにしましたよ。

では、始まりはじまり~~~~♪

まず、親指位置まで本体を編みます。
そして、いったん、糸を休めます。
糸を休めるとは、編み糸を後ろにおいていったん編まないで置くことです。
(余計分からんか?!?!)

別糸用の編み糸を手に持ちます。
ここでは、親指用に6目編みました。

茶色っぽいのが、別糸です。
編んだら、右の針にある別糸の目を、左針に移し替えます。

で、先ほど「休めて」おいた本体の糸でもって、その上から普通に編みます。

これで、別糸が編み込まれました。
本体をこのまま編み上げてしまいます。

別糸は、後日親指を編む時にほどきます。
なので、別糸は本体とは違う糸で編んだ方が、絶対イイです(^^;

これを、後でほどいて、目を針にうまいこととって、ねじって(次の記事でコツを書きますね!)、親指を編みます。

以上、別糸の編み込み方法の解説でした!

次は、お待ちかね(?)親指の目の拾い方とそのコツです。
これが出来ると、親指付け根の「穴あき」とオサラバできます。

お楽しみに!

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