割といない!あと半歩踏み込んだ質問が出来る人

おはようございます、話はなるべくシンプル&コンパクトになるように気をつけています、おおうらです。

質問力が物を言う!後で自分がラク出来る問いかけの方法

ワタシは昼間は某商社でお仕事しています。

立場上下っ端なんで、いろんな人からアレやってーコレやってーと業務を依頼されるんですが、まぁ依頼の内容のクオリティがまちまちで(^_^;) これは分かりやすい!という指示もあれば、ズサンな指示もあるのです。

それを均等に慣らしていくのが、冒頭で書いた「質問力」なのです。

基本の質問事項

どなた様にも、不足があれば尋ねる質問事項です。
相手から重要な情報を漏れなく聞くことが目的です。

まず、その依頼の「ゴールのビジョン」をすり合わせて置きます。
こういう状態がゴールね、とか、これくらいのクオリティでOKね、と合意をとっときます。
そうしてさえおけば、とりあえず納品はできます。
単純な依頼ならこれを抑えておけばOKです。

複雑な依頼に対する質問事項

もっと聞いとく必要がある場合はこちら。
いわば共通項目の5W1Hです。有名ですな。

●5W1H
Who(誰が)
When(いつ)
Where(どこで)
What(何を)
Why(なぜ)
How(どのように)

これに、

・いくらの予算で
・いつまでの〆切で
・ワタシがやった作業の次の事柄の予定
(・決済者は誰なのか)

を足すともっと良いです。

最初はクローズドクエスチョンで。徐々にオープンクエスチョンで。

クローズドクエスチョンとは、イエス・ノーで答えられるタイプの質問です。オープンクエスチョンとは、自由回答というか深堀りして聞きたいときや視野を広げて聞きたいときに使います。

最初は、簡単に答えられるものを質問して、慣れて馴染んできたらもう半歩踏み込んだ質問をすると、詳しいことを聞き出せるのでトンチンカンなアウトプットをせずに済みます。

そう、その半歩踏み込んだ質問が出来る人って、案外と少ないことに気づいた

言われたことだけを額面通りやって、後で「それは違う」と言われて人をよく見ます。依頼する方もアレなんですが、受ける方も見切り発車でやっちゃってるというパターンもあります。

で、修正が入って、二度手間・三度手間になってる、と。
そういうパターンの人を何人も見てきました。

あと、一歩とは言いませんけど、半歩踏み込んだ質問が出来ると回避できるんですがね。

例えば、時間軸で考えてみるとか。
「過去に似たような事はあったのか?」とか「今後の希望する展望」がわかれば、隠れたニーズが分かるかもしれません。

あとは、空間軸で考えてみるとか。
「自部署にとってのメリット」「他部署にとっていいことあるか」「課題はあるか?」「世間に及ぼすであろうインパクトはどの程度の見込みであるか」とか。

思わぬ副産物が得られるかもしれません。

まとめ

打倒!骨折り損のくたびれ儲け
防ごう!意味のない二度手間・三度手間

あとは、着手して、3割くらい出来た段階で一度依頼元に見せます。
方向性がこれで良いか確認してもらって、OKであれば進めます。
あとは、進捗報告を適宜上げつつ、8割方仕上げたところで納品。と。

10割じゃないのは、残り2割のクオリティを上げるのって燃費がかかりまして。

そこまで完璧なものじゃなくて、全然良いって場合もありますのでそこそこにしときます。まぁ、どうせ微修正が発生しますのでそこで初めて10割にして良いくらいです。

そんなこんなのワタシが気をつけていることでした。

これって、日常の個人的な依頼にも当てはまることなのよ。
特に「いつ〆切で」「いくらで」は超大事!!!(鼻息)

あとは依頼元の信頼度に応じて、熱量をコントロールすることだわね。(超重要なこと言った!)

ではでは!

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