[編み本レビュー] かぎ針編みのパターンマジック、読了!

こんばんは、引っ越しの際、あんなに本を捨てたのに・・・
どうしてもコレは欲しかったのです!おおうらです。

確かに、かぎ針編みではあるんですけど・・・
グラニースクエアの可能性が広がる、1冊です

ちょっと前にリリースされた、日本ヴォーグ社から出ている本なんですけどね。ワタシ、これ、タイトルの選定がいまひとつだと思うわ。

というのも、以前タイトルをド忘れしてどうしても思い出せなくて、Twitterで「グラニースクエアの本で、つなぎ方のパターンのアレ知らない?」と聞いて回ってたんですよ💦

なんかこう、グラニースクエアを基本にしたモチーフ本である、という記述があっても良かったのでは、と自分の記憶力を棚に上げてつぶやいとります(爆)

で、肝心の中身はどうだったかというと・・・

ひかえめに言ってサイコーですよねぇ・・・(ため息)

こんな編み方、つなぎ方、配色があったかと、とても参考になりました。

特に配色の切り替えが絶妙でね。日本で既存の本だとこういう色使いはあまり・・・いや、ほとんど見ないですけれど、1段の中で色切り替えしているの、ホント素敵ですー。
(糸始末がめちゃくちゃ大変そうだけどね)

ちょっと時間見て、この中から幾つか試作品を編んでみたいと思ってます。実際に編んでみないと分からんことって多いですよね。

また本が増えてしまった・・・と、いま、なんとかモノを減らそうとしているので少々罪悪感があったりしたんですけど、この本に関しては購入して正解でした。資料として実用書して永久保存版ですは。

また楽しみが増えた!
まずは引っ越しの段ボールから、かぎ針セットを発掘しないと←

トホホ。

以上、レポ(?)でした。
ではでは!

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